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首都圏を中心に総合建設業を営む日広建設のホームページです。

ビバオBlog

現場を紹介します☺

2019年4月26日

皆様こんにちは!Tです。
間もなくGWですが、皆様はどちらに行かれますか?
Tは友人の結婚式やらランチやらで「平成」の内は沢山予定がありますので、今から「令和」の予定を探しに行きたいと思います(笑)
楽しいGWになるように頑張ります!

 

本題ですが、今回は日広建設の現場を一部紹介したいと思います!

 

 

 

現場紹介

<日本橋浜町>
江戸時代には大名屋敷や武家屋敷が並んだと言われるサムライの地。現在ではオフィスビルが立ち並び、お昼に行くとOLさんたちがお財布片手にランチに行く姿を目にしました!(昔憧れていたTHE OLさんでした)ご飯所もかなり充実していて、それぞれの駅の間隔も近いため歩いていろいろ回れるのでGoodです

 

歩いているとドラマ「新参者」でお馴染みの「重盛永信堂」に遭遇しました(歩いていたら突然現れて「うわっ!テレビで見たことある!」となり、静かに興奮しました(笑)。次来た時は買ってみたいと思います。

 

 

 

<現場>
現場は都営新宿線浜町駅から徒歩2分!
まず目に入ったのは大きな「浜町公園」。お昼時だったので、子供達がアクティブに遊んでいました~!この日はポカポカ陽気だったので気持ちよさそうでした遊歩道も緑がたくさんでした!

現場も大通りから一本離れているので、実際に完成したマンションに住めば静かで落ち着いた生活が出来そうです。

 

 

 

杭工事

私が伺った時は杭工事(くいこうじ)を行っていました!
建物を建てる際、一般的にはその土地を調査し地中の工事からスタートします。建物自体の重さを支え、地震などの揺れに強いものを造るために地中に杭を打つのです。

この日は事前に掘った杭となる穴に、コンクリートを流し込んでいました。
この現場では、工場で作られた杭を使用するのではなく、現場で杭を作りながら工事を進める「場所打ち杭工法」という手法が使われていました。

 

 

 

 

 

掘った穴にこの長さの鉄筋を入れていきます。
(職人さんの身長と比べて見て下さい…!)

しかも今回は、この鉄筋を4~5組繋ぎ合わせます。
(杭の穴の深さによります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繋ぎ合わせるのも慎重に行います。
重機を動かすオペレーターと職人さんの
チームワークが重要になる作業です。

 

 

 

 

 

 

 

無事に鉄筋を入れ終わり、コンクリートの品質検査などをして、いざ打設!

 

 

この間監督は、現場を見守りつつ鉄筋の本数を数えたり、職人さんと段取りを確認したり、コンクリートをどのくらい手配するかなどの微調整を行っていました。

 

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片隅に集まって打ち合わせしている姿を何度も見ました。

スケールの大きな工事でも、綿密な計算や段取りが必要なのですね。
マンション建設は「人が一から造っている」ことを感じさせられました

今後もご紹介していきますので、お楽しみに~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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