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ビバオBlog

新入社員が入社しました

2021年4月28日

 4月に日広建設も工業高校から新入社員を1名迎えました。

 新入社員の母校はなんと専務の出身校でもあり、世代を超えても繋がりがある事に私たち社員も嬉しく思います。

 約1カ月経ちましたが、現場に出たり、オンラインセミナーに参加したりと様々な講習を受けてきました。
 今回は現場での研修の様子を少し紹介致します。

 

 

4月某日 現場へ

この日は施工管理の最も重要な写真撮影のための講習でした。(良い天気でした)

建設業は工事が進むと、壁や床の内側(構造)が見えなくなります。図面通り正しく建物が建てられているか確認するために、構造の写真撮影がとても重要になります。

 

 

 撮影には蔵衛門Padという専用の機械を使います。(上の写真のようなタブレットです)


ちょっと本題とはずれますが、
本来、建築現場での写真撮影には工事名や工種、「この部分を撮りましたよ」というような略図を黒板に手書きをして、1枚の写真に収めます。

 手で書く時間、黒板を設置し撮影する時間、設置できない場合誰かに持ってもらうなど時間が掛かる作業でした。また、天候によっては黒板が読めなくなってしまうなどタイミングを図る必要のある作業でした。

 

しかし蔵衛門Padの導入により、黒板が「電子黒板」となり、入力すれば黒板が完成できるようになり、データ作成が容易になりました。

今では写真撮影・撮影データの振り分け・台帳作成など、1日4時間かかっていた作業が1~2時間まで短縮できているそうです。(👏👏)

今回は、現場での配筋写真撮影、撮った写真を管理するためのデータ作成を先輩社員から教わりました。

撮影箇所にリボンロッド(赤と白の帯状の大型巻き尺のこと)をかけ、鉄筋と鉄筋の間隔を測り、写真に収めます。

 

撮影時のポイントを教わり..

 

撮影

 

データ作成も教わりました

 

実際の現場で身体を動かし、機器に触れ現場での仕事のイメージを少しだけでも掴んでもらえたようでした。

がんばれ!フレッシュマン~!

 

 

ちなみに

研修で少し時間が空いてしまった時、別の機器の使い方もレクチャーされていました。

 

「レベル」です。

レベルとは測量機器の1つで、ある地点の高さや高低差を測る時に使用します。(レンズがある機械がレベル。レベルに三脚を付けて使用します)

設置の仕方・見るポイントなどを2人係で教わっていました。

これからの現場で知った事・学んだ事を活かせるよう応援しています。

 

がんばれ!フレッシュマン~!(part②)

 

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